町田駅のB級グルメブログ

    『町田駅のブログ』から地域情報皆無のため、現在の名前に変更しました(笑)。基本的に週末以外は毎日晩御飯を町田駅周辺で済ませます。つまり、そんな理由で細々と続けているブログです・・・ 晩飯の参考にでもして下さい。ちなみに町田から撤退した店舗は、紛らわしいので削除するよう心掛けています。

      金満園

      f:id:machidaeki:20180529210850j:plain

      JR横浜線町田駅前の大通り沿いにある中華屋さん、金満園。雑居ビルの地下にありますが表に看板が出ているのでそこそこ目立ちます。豚角煮ご飯は無難に美味しい。

      f:id:machidaeki:20180529211140j:plain

      餃子もいたって普通ですけど美味しいです。他にもメニューが沢山あります。メニューが豊富で安く、一見すればチェーン店に思えてしまうくらいに、この手の中華料理屋さんは都内に数多くあります。同じようでいて微妙に味は違うんですけどね。

      Google マップ

      富士山食堂

      f:id:machidaeki:20180416202724j:plain

      JR横浜線の駅側にある富士山食堂。その昔は万豚記という名前の居酒屋風の中華屋だったのですが、その後にタイガー餃子会館と名前を変えて今に至ります。パラパラ炒飯が食べたい時に以前は良く訪れてましたが、後のタイガー餃子会館になってからは、より居酒屋感が強くなり足が遠のいてました。久しぶりに訪れてみたら居酒屋感はそのままですが、店名がなんとも富士山食堂とは・・・ メニューにハンバーグとかもあるし、イメージとして食堂感を出したいのか居酒屋感を残したいのか迷走している感じです。写真は高菜チャーハン。肉を牛(200円増)、豚、鶏が選べるので豚にしてみました。別に高菜チャーハンが食べたいわけで、この肉の選択技があるのは意味あるのでしょうか。しかも選んだ豚が不味い。チャーハン自体は昔と変わらずそれなりに美味しいんですけどね。量も選べて食べ応えもあります。

      f:id:machidaeki:20180416205723j:plain

      昔からこの店は餃子が看板メニューになってます。写真は大餃子の3個です。餡がトロっとしていて美味しいです。なんか以前より美味しいかもしれません。いや、間違いなくさらに美味しくなってる!なにかと最近、餃子やカレーのお店が増えてきた町田駅周辺ですが、その中でも一番好きな餃子です。胃がやられる感じの餃子ですけどね・・・

      f:id:machidaeki:20180417201539j:plain

      で、翌日再び訪れて食べたのが大玉ハンバーグ890円。これに200円プラスして定食に。大玉だけあって350gもあるんです。ただ、ご飯が異様に少なく、おまけにカピカピライスでした・・・

      f:id:machidaeki:20180417201723j:plain

      ボリュームはあるものの、格別美味しい訳でもなく・・・いや、美味しいは美味しいんですけどね。デミグラスも、なかなかいい仕上がりですし。

      f:id:machidaeki:20180529205859j:plain

      前々から気になっていた、どうやら看板メニュー的なものにしようと企んでいるマウンテンチキンカツカレー。これで並。なかなかのボリュームですけど、店内の写真と比べると迫力が減ってます・・・ ただ、味はなかなか旨い!そこそこ辛いんですけど、辛いながらも野菜の甘み?を強く感じられてて美味しかったです。

      Google マップ

       

      ロックなカレー屋 YASSカレー

      f:id:machidaeki:20180413193609j:plain

      横浜線のJR町田駅のすぐ近く、ど・みそなどが入っている町田ターミナルプラザに新しくオープンしたロックなカレー屋 YASSカレー。つい先日、これまた新しくオープンしたパパパパパインに行ったときに見つけました。元は移動販売車による出張カレー屋としてスタートしたお店らしいです。注文したのは看板メニューだと言う角煮カレー。50円プラスしてライス大盛りにしました。味は独特のスパイスが利いたカレーで美味しいです。あ~、なんだろうこの香辛料。町田で有名なアサノのカレーにも入っているこの香辛料はいったい何なのでしょう。思えば、日本でインドカレーブームが来る前に一時流行ったこの香り。勿論、スパイスが1種類ってことはあり得ないんでしょうけど、同じなんですよねツ~ンとした香りが。そんでもって、かなり甘いカレーです。食べれば食べる程に甘く感じます。なんていうのかな、野菜の甘味なんでしょうかね。ちょっと個人的には甘すぎかも。

      f:id:machidaeki:20180413194803j:plain

      まあ、言えることは美味しいカレーだということに変わりありません。どこかで見た記事に、周辺がカレー激戦区のようなことが書いてありましたけど、この前行ったザ・スパイスと、老舗のアサノの他にどこがあるのだろう?

      Google マップ

      パパパパパイン

      f:id:machidaeki:20180408152042j:plain

      横浜線のJR町田駅のすぐ近く、ど・みそなどが入っている町田ターミナルプラザに新しくオープンしたパパパパパイン。その名の通り、パインラーメンを売りとする一風変わったラーメン屋さんです。こういった風変わりなラーメン店というのは大体味が分かる。え~、ラーメンにパイナップルなんて合うの?気持ち悪~い!!とか言って食べてみると⇒⇒⇒意外とパイナップルがいい隠し味となって美味しかった。👈どうせ、こんな感じになるんでしょ。注文したのは海老塩ラーメンいっぱいん。これは一番人気のパイナップル海老塩ラーメンのパインやらチャーシューなどのトッピングが増量されたバージョンとなります。味の方は思った通り、元々、西荻窪で人気店だったとのことで美味しかったです。ラーメンに甘いパインなんて合うかな?って思うけど、天丼に甘いタレを掛けるのと同じ理屈なのかな。元が海老塩なので確かにパイナップル必ずしも必要ないかもしれませんけど、あった方が深みが増して全然いいです。

      f:id:machidaeki:20180408153254j:plain

      こちらのお店、週末は食べるのに行列しているほどとのこと。それと、なんか似てる味だと思ったら仲見世商店街にあるラーメン屋、81番の系列店らしいです。

      f:id:machidaeki:20180601200722j:plain

      後日食べた醤油味。塩との相性は抜群に良かったけど、醤油はちょっと・・・でした。なんて言うのかな、醤油の風味がパインに思いっきり邪魔されている感じがしました。ただ元の味が良いだけに美味しいことには変わりなしでした。

      Google マップ

      煮干し豚骨らーめん専門店 六郷

      f:id:machidaeki:20180316212751j:plain

      かつて、繁華街の端のほう(JR側)にある町田家の隣、あるいは大勝軒の向かいにあった博多長浜ラーメンの六角堂が看板替えでオープンした煮干し豚骨らーめん専門店 六郷。つまり、博多ラーメンを煮干しスープに合わせました的な感じです。ただ、使用している煮干しは数種類を65g以上というから驚きです。歌舞伎町にある有名な煮干しラーメン凪ですら確か50g程度だったので、これはかなりの二ボニボしたスープなのでしょう。注文したのは特製煮干し豚骨ラーメン980円。特製はレアチャーシュー3枚と、とろ~り味付玉子にメンマ増量です。わたくし、豚骨ラーメンはそれほど好きではありませんが、これは旨い!ただ、かなりの煮干し風味なので好みが分かれますかね。麺はかなり少な目なので、これに替玉ならぬ、和(あ)え玉を追加オーダー。普通、替玉だったら100円程度が相場ですが、この和え玉は200円します。味付けがされてて具も混じっているので相応かな。和え玉の麺の量も多く感じましたし。これまで都内にある煮干しラーメンの行列店に何店舗か行ったとこありますが、比べてみても遜色ないレベルだと思います。難点があるとすれば、店員に全くの愛想が無いことくらいです。よくこれで客商売やっているなという感じ・・・ まぁ、味は良いので再訪もアリかもしれません。

       

      後日、再訪しましたが今度は感じのいい店員さんでした。ただ味の感動がこの日はあまりなく、日によってスープの味にムラがあるのか、はたまたその日の自分の体調なのかは謎です。

      f:id:machidaeki:20180529210604j:plain

      上の写真は濃厚の特製煮干しラーメンなのですが、メニューには濃厚じゃないバージョンもあります。うん、こっちの方が好きかも💛

      Google マップ

      THE SPICE

      f:id:machidaeki:20180307195850j:plain

      繁華街の端の細い路地の途中にあるカレー屋さんTHE SPICE(ザ スパイス)。いわゆるインドカレー屋さんです。店内はお洒落な喫茶店風です。厨房にはインド人だかパキスタン人だかは見分けがつきませんが、本場の調理人がいて、配膳関係はアジアンチック(たぶん日本人)な女性が仕事をこなしてました。全体的にメニューは高めの価格設定です。私が注文した写真のバターチキンカレーも、これで1280円+税くらいだったと思います。ただ、一口目を食べた時点で『んんっ、旨い!』と思うほどに美味しいです。ライスかナンが選べるのですがライスは十五穀米か黄色いスパイスライスの2種類があり、お代わり自由です。嬉しいことに、お代わりはライスからナンへのシフトも可能です。お代わりナンの味はプレーンしか頼めませんがナンの種類も豊富です。プレーンナン以外は+200円だったかな?カレーの種類もものすごく多いし、セット物も豊富だし、つまみ的なメニューも色々ありました。

      f:id:machidaeki:20180307201223j:plain

      お代わりはナンをチョイスしました。ナンはハーフサイズでも頼めるらしく、隣の人のナンの大きさを見てビビった私はハーフサイズにしてもらいました。ナンは焼き上がるまで多少時間を要しますので、早めにコールした方が良いと思います。価格は高めですが、この味であれば充分納得です。おまけに配膳のアジアンチックのお姉さんが、よく気が利く子でしかも喋り口調に特徴があって癒されます。久しぶりにいい店を見つけた気がします。

      f:id:machidaeki:20180403213820j:plain

      こちらは後日、再訪した時食べたカツカレーです。メニューの写真ではライスの上にカレーが掛かってて、カツが乗っているという日本人に馴染みのある、もっとも一般的なカツカレーの写真なんですが、いざ運ばれてきたカツカレーは・・・

      全然写真と違うやん!!

      まぁ、でも美味しいんですけどね。この日は思いっきりレギュラーサイズのお代わりナンを同時にオーダーしました。さらに後半、ライスのお代わりもしてしまいました。当然、最初に運ばれてきたライスの量だと思うでしょ?これが倍くらいあって、かなり腹いっぱいになりました。スパイシーな?塩で頂くカツも柔らかくて美味しかったです。でも、あの濃厚なバターチキンの味には敵わないかな~。あ、そうそう。この日もお姉さんに癒されました。あの声に萌えますな。

      Google マップ

      馴れうし一頭両弾

      f:id:machidaeki:20180305202102j:plain

      会社の同僚に東京マラソン完走したら何でも好きなものを御馳走してあげるよと言ったばかりに、食べログ町田駅×焼肉のキーワードでランキング1位のこちらのお店に訪問することになりました。

      f:id:machidaeki:20180305202328j:plain

      一階は割烹料理屋さんで二階に馴れうしさんがあります。建物もそうですが入口もこじんまりして隠家的な感じで雰囲気もいいです。

      f:id:machidaeki:20180305202514j:plain

      焼肉屋さんなので勿論単品メニューもあるのですが、品数は一般的な焼肉屋さんと比べて少ないです。いや少な過ぎです。なので、コースメニューがオススメです。コースは6400円のメニューと9000円のシャトーブリアンコースのみ。何でも御馳走すると言った手前、ここはシャトーブリアンコースを頼みました。前菜はカボチャと玉葱のポタージュにゴマ豆腐、大根の・・・忘れました。前菜は3種類から選ぶことができます。他、サラダやデザートも数種類から好きなものを選択できます。

      f:id:machidaeki:20180305203057j:plain

      前菜の次に登場したのが極上タン塩とシャトーブリアンです。タンはとろける美味しさです。希少部位であるシャトーブリアンもさすが赤身の王様、文句のつけようがない美味しさです。

      f:id:machidaeki:20180305203512j:plain

      タンは柚子のソースで、シャトーブリアンはバター醤油で頂きました。本音で言えばこれはシンプルに塩か醤油で頂きたい。バター醤油ってのが、そもそも卑怯な気もしますが、これにシャトーブリアンなんですから美味しくないわけがありません。

      f:id:machidaeki:20180305204435j:plain

      サラダは生春巻をチョイスしました。たいした具材が入っているわけでもないけど普通に美味しいです。

      f:id:machidaeki:20180305204347j:plain

      特上赤身2種。左がヒレで右がハラミだそうです。ヒレが抜群に旨い!全然脂っこくないのに、胃がもたれる感じは全くありません。ヒレはレア程度で、ハラミは内臓なのでよく焼いてくださいと説明がありましたが、肉の厚みがある上に火力が強くて、中まで火が全く通りませんでした・・・火力を弱めればいいではないかと思われるかもしれませんけど、元々の火力が強過ぎて、すぐに気付くも焦げてしまったんですよね・・・ このコースを頼んだ人で、よく中まで焼けた客っているのであろうか。そんでもって噛み切れない上に味も???な感じでした。

      f:id:machidaeki:20180305205056j:plain

      肉・肉・肉の波状攻撃!続いては焼しゃぶ。イチボだったかな?焼き方をレクチャーされ出汁に浸して頂きました。まぁ、出てくるもの出てくるもの美味しいですね。ハラミ以外は・・・

      f:id:machidaeki:20180305205037j:plain

      選べる本日の逸品、マルチョウのフリットです。上にカラスミが振りかけてあります。ホワホワしてそれなりに美味しかったです。

      f:id:machidaeki:20180305211337j:plain

      同僚は茶碗蒸し?だったか、そんなのを選んでました。味を聞くのを忘れました。

      f:id:machidaeki:20180305205600j:plain

      最後の〆のような感じで登場するのが、和牛トマトすき焼き 小鍋仕立て。

      f:id:machidaeki:20180305205721j:plain

      小鍋の中にはトマト、エリンギ、パクチー、玉ねぎ、リンゴが入ってます。トマトを和牛で巻いて生卵に付けて頂きます。和牛は勿論美味しいのですが、意外にもリンゴが美味しかったです。忘れてましたが奥に見えるキムチ三種も直前に登場します。

      f:id:machidaeki:20180305210117j:plain

      デザートには和三盆のプリンを選びました。いや~ん、このプリン美味しい!全体的な感想としてシャトーブリアンをはじめ、どのお肉も柔らかい上に脂っこくなく美味しかったです。ハラミを除いてはですが・・座席数も少ないので、静かに食事が楽しめますし、薄暗い店内の雰囲気はデートなどにももってこいだと思いますよ。今回は仕事帰りのビジネススーツを着た野郎同士でしたが・・・

      Google マップ